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【必見】漢方×妊活×不妊治療 ~ 炎症コントロールで実現する理想の子宮環境づくり ~

 

 

 

妊活は「炎症コントロール」がカギ!

 

 

こんにちは、認定子宝カウンセラー兼漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

2025年3月9日、春の訪れを感じる神戸で、不妊治療で有名な英ウィメンズクリニックで妊活勉強会と培養室の見学会に参加しました。

 

 

医学博士ショウキ先生の講義や実践的なアドバイスを学び、充実した時間を過ごすことができました。今回学んだことを、みなさんと共有したいと思います。

 

 

 

 

 

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎(左)医学博士ショウキ先生(右)

 

 

 

 

 

妊活に取り組む中で、「体の中の炎症が原因で子宮環境が悪化しているかも?」と思ったことはありませんか?

 

 

実は、私たちの体は普段から免疫システムという強力な防衛部隊が働いていますが、その反応が行き過ぎると、健康な細胞にまでダメージを与える可能性があります。

 

 

ここでは、炎症が妊活に与える影響と、日常で実践できる対策についてまとめました。

 

 

目次

 

 

 

1. 免疫と炎症 ― サイトカインストームとは?

 

 

 

2. 東洋医学で見る「湿熱」体質とその影響

 

 

 

3. ライフスタイル改善で炎症を抑える

 

 

 

4. 漢方薬で味方に! 体の内側からサポート

 

 

 

5. 慢性炎症と反復着床不全 、その関係とは?

 

 

 

6. まとめ   心と体のバランスが妊活成功への鍵

 

 

 

 

□■□

 

1. 免疫と炎症 ― サイトカインストームとは?

私たちの体は、異物(ウイルスや細菌)から身を守るために、免疫細胞が必要なときにサイトカインという炎症を促す物質を大量に放出します。

 

 

しかし、感染量が激しい場合、あるいは免疫のバランスが崩れると、いわゆる「サイトカインストーム」が発生します。 この状態になると…

 

 

 

・発熱や全身のだるさ :体全体に炎症が広がり、倦怠感や不調が現れる。

 

 

 

・血液の凝固異常 :血栓ができやすくなり、子宮や胎盤への血流が乱れる恐れがある。

 

 

 

・健康な細胞へのダメージ :普段守られるはずの正常な細胞にも影響が及び、体調全般に悪影響が出る。

 

 

 

また、ウイルス感染や特定のワクチン接種後に心筋炎など、免疫の暴走が引き起こす症状が報告されることも。

 

 

 

このような免疫反応の過剰状態は、妊活中の子宮環境にも影響を与えかねません。

 

 

 

 

 

妊活は炎症を抑えることが大切 医学博士ショウキ先生のご講演の様子①

 

 

 

 

□■□

 

2. 東洋医学で見る「湿熱」体質とその影響

 

 

東洋医学では、体内の「水」と「熱」のバランスが非常に大切とされています。

 

 

 

・水 は体を冷やし、潤いを与える働きがある。

 

 

 

・熱 は体を温め、エネルギーを活性化させる。

 

 

 

しかし、どちらかが過剰になると「湿熱」として体内に蓄積し、次のような影響が出ます。

 

 

 

 

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 妊活女性には湿熱が多い

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・血流の悪化 :子宮内膜の働きが低下し、胚を受け入れる力が落ちる可能性がある。

 

 

 

・体内のバランス崩壊 :生理痛、肌トラブル、排尿時の違和感など、様々な不調をもたらす。

 

 

 

湿熱体質の方は、短気になりやすかったり、暑がりで汗も多い傾向があります。

 

 

 

体の内側からバランスを整えることが、妊活成功の秘訣と言えるでしょう。

 

 

 

湿熱の改善にはダイエットも効果的です。→腸活ダイエットについてはこちら(リンク)

 

 

 

 

 

神戸英ウィメンズクリニック受付

 

 

 

 

□■□

 

3. ライフスタイル改善で炎症を抑える

 

 

食事の改善

 

 

▼控えるべき食品

 

 

 

・味の濃いものや脂っこいもの

 

 

 

・カロリーの高い食品、強い香辛料

 

 

 

・アルコールや冷たい飲み物

 

 

 

▼積極的に摂りたい食材

 

 

 

・たまねぎ、白菜、キャベツ、大根、トマト

 

 

 

・水分の多い果物(スイカなど)

 

 

 

・きのこ類、豆腐、シジミやあさりなどミネラル豊富な食材

 

 

 

 

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 食べ方のポイント

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ゆっくりよく噛んで食べ、満腹中枢をしっかり刺激することで体に負担をかけない。

 

 

 

度な運動でデトックス

 

 

軽い運動 お散歩やストレッチ、階段の昇降など、体を温めながら無理なく行える運動を取り入れましょう。

 

 

 

これにより、余分な湿熱や老廃物を汗とともに排出できます。

 

 

 

注意点

 

 

 

体力が十分でなかったり「気血虚」の状態の場合は、無理をせずゆっくりと運動することが大切です。

 

 

 

また、サウナは一見リラックスできるものの、体内の大切な津液まで失ってしまう恐れがあるため、湿熱が心配な方は避けたほうが無難です。

 

 

□■□

 

4. 漢方薬で味方に! 体の内側からサポート

 

 

漢方では、体内にたまった「痰湿」や「湿熱」を取り除く処方が多く用いられています。

 

 

 

たとえば、以下のような処方が妊活サポートとして注目されています。

 

 

 

防風通聖散: 余分な熱や不要な成分を駆逐し、利尿作用で体内のデトックスを促します。

 

 

 

温熱体質の方に向いています。

 

 

 

糖質栄養素: 特に体内に停滞した異常な水液(痰飲)の除去を助け、子宮内の炎症を抑えるサポートが期待されます。

 

 

 

女神散: 古くから妊娠をしやすくするために使われ、免疫力やホルモンバランスの調整に寄与するとされています。

 

 

 

漢方薬は体質や症状に合わせた個別のアプローチが必要です。

 

 

 

使用する際は、漢方に詳しい当薬局の認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師とよく相談しながら取り入れることをおすすめします。

 

 

 

□■□

 

5. 慢性炎症と反復着床不全 、その関係とは?

 

 

 

 

 

現代医学では、慢性的な子宮内炎症(慢性子宮内膜炎)や免疫異常が、胚を受け入れにくくしている原因のひとつとされています。

 

 

 

東洋医学の視点では、痰湿や湿熱が背景にあると考えられており、次のような実例も報告されています。

 

 

 

ある方は、何度も流産を繰り返していましたが、内臓の炎症(湿熱)に着目した生活改善と漢方療法を実施することで、自然妊娠に導くことができた事例があります。

 

 

つまり、日々の小さな改善が未来の大きな成果につながるのです。

 

 

□■□

 

6. まとめ   心と体のバランスが妊活成功への鍵

 

 

妊活は、ただ治療や外部のサポートに頼るだけでなく、 体内の環境を整える「炎症コントロール」がとても重要です。

 

 

正しい食事、適度な運動、そして東洋医学、漢方の見地からの体質改善により、 抗カルジオリピド抗体やプロスタグランジンE2の改善が期待でき、流産リスクの軽減につながります。

 

 

 

 

 

第68回子宝カウンセラーの会 医学博士ショウキ先生ご講演の様子②

 

 

 

 

 

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 これからの妊活で意識したいこと

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バランスの取れた食事と十分な栄養 体を内側から整え、ストレスや栄養不足を回避することが、安定したホルモンバランスにつながります。

 

 

 

定期的な検診と信頼できる医療サポート 血液検査、不妊治療や漢方診断を通じ、体の状態をしっかり把握。特に細かい数値の変化に注目することで、適切な対策が可能になります。

 

 

 

心と体のケア ストレスを最小限にし、漢方を利用した精神的なサポート体制を整えることは、治療効果の向上にも寄与します。

 

 

 

毎日の小さな習慣が、未来の大きな希望へとつながります。 体の内側からしっかりと健康を整えることで、理想の妊活環境を実現できるはずです。

 

 

 

さらに、免疫バランスや炎症のメカニズムに関しては、最新の医学研究も進んでいます。

 

 

 

あなたにぴったりの妊活プランを、専門家である当薬局の漢方薬剤師のサポートのもとで進めていきましょう。

 

 

 

妊活の旅は時に険しいかもしれませんが、正しい知識と継続的な努力が、希望の未来への大きな一歩となります。お気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

明治4年11月30日創業

茨城で150年愛される

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不妊漢方全国実力薬局100選受賞・ 漢方相談スガヌマ薬局

 

 

 

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自律神経と免疫力を整える腸活ダイエット:漢方的アプローチで健康美を手に入れる

 

 

 

 

皆さま、こんにちは!

 

 

 

私は隠れ肥満の漢方薬剤師です。

 

 

2025年2月1日(土)13時30分より、スガヌマ薬局の隣にある坂東市中心市街地活性化センターにて、腸活ダイエットのスペシャリストである平山和之先生をお招きし、【知って得する腸活健康講演会】を開催いたしました。

 

 

実は私自身も長年、隠れ肥満に悩んでいました。

 

 

しかし、腸活を取り入れたことで、体脂肪率が25%から18%に減少するという嬉しい成果を得ることができました。

 

 

この経験から、腸内環境を整えることの大切さを心から実感しています。

 

 

 

 

 

 

腸活ダイエットの成果を実感!店長の菅沼真一郎挨拶の様子

 

 

 

 

 

 

腸活ダイエットで健康と美を手に入れよう!

 

 

~漢方的アプローチで腸内環境改善~

 

 

今回のテーマは「腸活ダイエット」です。

 

 

腸内環境を整えることで、健康や美容、そして効果的なダイエットに良い影響を与えることが明らかになっています。

 

 

無理な食事制限や過度な運動ではなく、腸活によって体の内側から美しく健康になる方法を皆さまにお伝えしたいと思います。

 

 

 

腸内には約1000種類、100兆個もの細菌が存在し、そのバランスが健康と体重管理を左右します。

 

 

特に、自律神経のバランスと深く関係しており、腸内環境を整えることで不眠や疲労の軽減にもつながります。

 

 

また、免疫細胞の約70%が腸に存在するため、腸内環境の改善は免疫力の向上や、がんや感染症の予防にも役立ちます。

 

 

 

さらに、腸は「第二の脳」とも呼ばれ、メンタルヘルスの向上にも大きく寄与します。腸内環境が整うと、ストレス耐性が高まり、心のバランスが保たれます。

 

 

これは、更年期の症状緩和や、妊活中の方のホルモンバランス改善にも有効です。

 

目次

 

 

①|◣腸活ダイエットのメリット◢|

 

 

②|◣漢方で腸内環境を整える方法◢|

 

 

③|◣漢方の知恵を取り入れる◢|

 

 

④|◣適度な運動を習慣化する◢|

 

 

⑤|◣規則正しい生活とストレス管理◢|

 

 

⑥|◣腸と脳の密接な関係◢|

 

 

⑦|◣子供の腸活も重要◢|

 

 

⑧|◣今こそ始める腸活ダイエット◢|

 

 

 

 

 

腸活のスペシャリスト!講師:平山和之先生ご講演の様子①

 

 

 

 

※セミナーに参加された方の感想はこちら

 

 

 

□□□

 

①|◣腸活ダイエットのメリット◢|

 

 

効果的な体重減少

 

 

 

・代謝が向上し、脂肪の燃焼が促進されます。

 

 

・無理なく健康的に体重を管理できます。

 

 

 

美肌効果

 

 

 

・栄養吸収が良くなり、肌の潤いやハリが増します。

 

 

・漢方の力で内側から美しさを引き出します。

 

 

 

メンタルヘルスの改善

 

 

 

・ストレスや不安の軽減につながります。

 

 

・自律神経のバランスが整い、心の健康をサポートします。

 

 

 

免疫力の向上

 

 

 

・全身の免疫力が上がり、病気に負けない体質になります。

 

 

・がんの予防や感染症対策にも効果的です。

 

 

 

更年期症状の緩和

 

 

 

・ホルモンバランスを整え、更年期特有の症状を軽減します。

 

 

 

・不眠や疲労感の改善にもつながります。

 

 

・妊活のサポート

 

 

・腸内環境を整えることで、ホルモンの働きが正常化し、妊活をサポートします。

 

 

□□□

 

②|◣漢方で腸内環境を整える方法◢|

 

 

食物繊維を豊富に摂る

 

 

 

・野菜、果物、全粒穀物、豆類を積極的に取り入れましょう。

 

 

・食物繊維は善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えます。

 

 

 

発酵食品を活用する

 

 

 

・ヨーグルト、納豆、味噌などの発酵食品は、善玉菌を増やす効果があります。

 

 

・毎日の食事に少しずつ加えて、腸内フローラを豊かにします。

 

 

□□□

 

③|◣漢方の知恵を取り入れる◢|

 

 

 

・体質や症状に合わせた漢方薬やハーブティーで、内側から体調を整えます。

 

 

・自律神経の調整やホルモンバランスの改善にも効果的です。

 

 

・専門家に相談して、自分に合った漢方を選びましょう。

 

 

□□□

 

④|◣適度な運動を習慣化する◢|

 

 

 

・ウォーキングやヨガ、ストレッチなど、無理なく続けられる運動がおすすめです。

 

 

・運動は腸の動きを活発にし、便秘予防にもなります。

 

 

□□□

 

⑤|◣規則正しい生活とストレス管理◢|

 

 

 

・十分な睡眠とリラクゼーションで、体のリズムを整えましょう。

 

 

・ストレスは自律神経の乱れを引き起こし、腸内環境を悪化させます。

 

 

・瞑想や深呼吸など、心を落ち着かせる時間を持つことも大切です。

 

 

□□□

 

⑥|◣腸と脳の密接な関係◢|

 

 

 

・腸は脳と深くつながっており、腸内環境がメンタルヘルスに影響を与えることが分かっています。

 

 

・腸が整うと気分が安定し、ストレス耐性も高まります。

 

 

・これは、自律神経のバランスが整うことにも関係しています。

 

 

・腸活ダイエットは、心と体の両面から健康をサポートします。

 

 

 

 

 

講師:平山和之先生ご講演の様子②

 

 

 

 

□□□

 

⑦|◣子供の腸活も重要◢|

 

 

・現代の子供たちは、清潔すぎる環境や食生活の偏りから腸内環境が乱れがちです。

 

 

・腸内細菌の多様性を保つために、自然と触れ合う機会を増やし、バランスの良い食事を心がけましょう。

 

 

・これは、将来的な免疫力の向上や、メンタルヘルスの安定にもつながります。

 

 

□□□

 

⑧|◣今こそ始める腸活ダイエット◢|

 

 

・無理なダイエットでリバウンドを繰り返すよりも、腸内環境を整えることで根本的な体質改善を目指しませんか?

 

 

・私自身も腸活を取り入れることで、体脂肪率を25%から18%に減らすことができました。

 

 

・隠れ肥満に悩んでいた私が感じた効果を、ぜひ皆さまにも実感していただきたいです。

 

 

・腸活ダイエットで、内側から美しく健康な体を手に入れましょう!

 

 

・日常生活に取り入れることで、未来の自分が変わります。

 

 

・今日から始めて、自律神経や免疫力を整え、更年期の症状や不眠、疲労を軽減しましょう。

 

 

妊活中の方や、心の健康を大切にしたい方も、ぜひ腸活にチャレンジしてみてください。

 

 

本日のセミナーが、皆さまの健康的で美しい生活を手に入れる一助となれば幸いです。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

次回の健康セミナーのお申込みはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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花粉症の真の原因とは?腸内環境を整えてアレルギーを抑えよう !

 

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花粉症でお悩みの方へ

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今年もこの季節がやってきた!

 

 

 

1月末より飛散が非常に多い【花粉症】

 

 

今年の花粉症は例年よりも多いと予想されています。

 

 

毎年「今年は花粉が多い気がする…」と感じている方も多いのではないでしょうか?

 

 

花粉症の症状が重くなるたびに、多くの人が対策を求めています。

 

 

敏感な方は年始からすでに花粉症の症状が始まっており、当店でも花粉症に効果的な漢方薬を取り扱っています。

 

 

 

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アレルギー体質の改善について

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花粉症はアレルギー疾患の一つであり、花粉そのものが真の原因ではありません。

 

 

重要なのは「花粉に反応しやすい体質」にあります。

 

 

アレルギー体質、つまり炎症体質であるため、ささいな刺激で目や鼻に炎症が起こり、花粉症の症状が現れます。

 

 

このようなアレルギー体質を改善することが、花粉症対策の鍵となります。

 

 

 

 

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腸の免疫力を高める腸活

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体内の炎症をコントロールしているのは「腸の免疫」です。

 

 

腸には「炎症を抑える免疫」が備わっていますが、花粉症の方はこの免疫機能が低下しています。

 

 

腸内環境を整え、腸の免疫を強化することが、花粉症やアレルギー対策において非常に重要です。

 

 

 

 

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当店の腸活プログラム

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当店の腸活プログラムは、ダイエットだけでなくアレルギー、生活習慣病にも効果的です。

 

 

腸内環境を整えることで、免疫力を高め、花粉症などのアレルギー症状の軽減が期待できます。

 

 

実際に、腸活を始めたお客様からは「花粉症の症状が軽減された」「アレルギー体質が改善された」といった嬉しいお声をいただいております。

 

 

 

 

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免疫乳酸菌の利用

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さらに、アレルギー対策に特化した方法として、炎症を抑える免疫に直接働きかける「免疫乳酸菌」を利用することもおすすめです。

 

 

免疫乳酸菌は腸内で善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで、アレルギー症状の緩和に役立ちます。

 

 

免疫乳酸菌を取り入れることで、体内の免疫バランスが整い、アレルギー反応が抑えられることが期待できます。

 

 

 

 

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ご相談ください

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花粉症やアレルギーでお悩みの方は、ぜひ当店にご相談ください。

 

 

あなたに合った腸活やアレルギー対策をご提案いたします。

 

 

☆丁寧にカウンセリングを行い、お一人おひとりの体質や症状に合わせた最適な方法をご案内いたします。

 

 

腸活を始めることで、花粉症の症状が軽減されるだけでなく、全身の健康状態が向上し、日常生活の質が向上することも期待できます。

 

 

腸内環境を整えることで、免疫力が高まり、風邪やインフルエンザなどの感染症にも強くなることができます。

 

 

 

どんな些細な事でもお気軽にお問い合わせください。ご相談お待ちしております。

 

 

 

 

 

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着床障害を克服しよう!漢方と不妊治療で赤ちゃんを迎える準備

 

 

 

こんにちは。認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師の菅沼真一郎です。

 

 

 

当漢方薬局では、不妊や着床障害に悩む方々のために、専門的な相談と漢方によるサポートを提供しています。

 

 

 

今回は、医学博士であるショウキ先生から学んだ着床障害対策についてお話しします。

 

 

 

不妊治療と漢方の力を借りて、赤ちゃんを迎えるための一歩を一緒に踏み出しましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
目次
 
 

 

 

 

はじめに:着床障害とは何か

 

 

 

西洋医学から見た着床障害の原因と対策

 

 

 

東洋医学(漢方)から見た着床障害のアプローチ

 

 

 

よく見られる症状と生活習慣の見直し

 

 

 

漢方薬の活用で体質改善を

 

 

 

専門家からのメッセージ:一人で悩まずご相談を

 

 

 

おわりに:赤ちゃんを迎えるために今日からできること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□■□
 
 
 

|◣はじめに:着床障害とは何か◢|

 

 

 

着床障害の定義と現状

 

 

 

着床障害とは、良好な胚を3~4回移植しても妊娠に至らない状態を指します。

 

 

 

不妊治療を行う中で、この問題に直面する方は少なくありません。

 

 

 

良質な受精卵でも約30%は妊娠に至らず、その原因の多くは子宮の状態に関連しています。

 

 

 

なぜ起こるのか、その原因を探る

 

 

 

着床障害の原因は一つではなく、さまざまな要因が絡み合っています。

 

 

 

西洋医学と東洋医学の両方の視点から理解することで、より効果的な対策が見えてきます。

 
 
 
 
 

□■□

 

|◣西洋医学から見た着床障害の原因と対策◢|

 

 

 

慢性子宮内膜炎とその影響

 

 

 

慢性子宮内膜炎は、子宮内膜に慢性的な炎症が起こる状態です。

 

 

 

感染や細菌の影響で炎症が続くと、胚が着床しにくくなります。適切な抗生物質による治療が行われることがあります。

 

 

 

 

免疫の問題と子宮内膜の状態

 

 

 

免疫機能が過剰に反応すると、胚を異物とみなし排除してしまうことがあります。これは免疫性不妊と呼ばれ、免疫調節薬の使用や専門的な検査が必要です。

 

 

 

 

子宮内膜の菲薄化が及ぼす影響

 

 

 

子宮内膜が薄いと、胚が着床するための環境が整いません。ホルモン療法や生活習慣の見直しによって内膜の厚みを改善する方法があります。

 

 

 

 

子宮内の異常(筋腫・ポリープなど)の役割

 

 

 

子宮筋腫子宮内膜ポリープは、物理的に胚の着床を妨げます。これらが見つかった場合、手術による除去が検討されることがあります。

 

 

 

 

活性酸素や血流障害の関与

 

 

 

活性酸素の増加や血流の悪化は、子宮環境を悪化させます。抗酸化作用のある食品を摂取したり、血流を促進する生活習慣を心がけることが大切です。

 
 
 
 
 
 
□■□
 
 
 
 

|◣東洋医学(漢方)から見た着床障害のアプローチ◢|

 

 

 

体を温める温熱療法の効果

 

 

 

東洋医学では、体の冷えがさまざまな不調を引き起こすと考えられています。温熱療法により体を温め、血流を改善することで子宮内膜の状態を整えます。

 

 

 

 

免疫調整と湿・気滞の改善

 

 

 

過剰な免疫反応は、湿(体内の不要な水分)や気滞(エネルギーの滞り)と関連しています。漢方では、これらを改善する生薬を用いて免疫バランスを整えます。

 

 

 

血虚と栄養補給による子宮内膜の改善

 

 

 

血虚は血の不足を意味し、栄養不足が原因です。滋養強壮作用のある漢方薬を用いて、子宮内膜の厚みを改善します。

 

 

 

 

痰湿の排除と老廃物のデトックス

 

 

 

痰湿は体内の老廃物や余分な水分の滞りを指します。これを排除することで、子宮環境を整え、着床しやすい体質に導きます。

 

 

 

 

血行促進による体質改善

 

 

 

血行が悪いと栄養や酸素が十分に行き渡りません。漢方薬や生活習慣の改善で血流を良くし、全身の代謝を高めます。

 

 

 
□■□
 
 
 
 

|◣よく見られる症状と生活習慣の見直し◢|

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒りっぽさや暑さに弱い体質への対処

 

 

 

ストレスや感情の起伏は、体内のエネルギーバランスを乱します。

 

 

 

リラクゼーションや適度な運動で心身のバランスを整えましょう。

 

 

 

 

ニキビや口の乾き、脂性肌の改善方法

 

 

 

これらの症状は、体内の湿熱のサインです。食生活の見直しや漢方の力で体質改善を目指します。

 

 

 

 

食生活の見直し:避けるべき食品と積極的に摂りたい食品

 

 

 

  • 控える食品:味の濃い物、脂っこい物、カロリーの高い物、アルコール

 

 

 

  • 積極的に摂りたい食品:玉ねぎ、白菜、大根、トマト、もやし、ごぼう、茄子、苦瓜、豆腐、シジミ、あさりなど

 

 

 

 

運動の取り入れ方とその効果

 

 

 

ウォーキングや軽いジョギング、階段の昇り降りなど、発汗を促す運動がおすすめです。血流が良くなり、新陳代謝が活発になります。

 

 

 

 

水分摂取のコツと注意点

 

 

 

冷たい飲み物や過剰な水分摂取は体を冷やします。

 

 

 

常温の水や温かいお茶を、喉が渇いたときに少量ずつ飲むよう心がけましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
□■□
 
 
 
 
 

|◣漢方薬の活用で体質改善を◢|

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着床障害に効果的な漢方薬の紹介

 

 

 

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

 

 

 

  • 特徴と効果:代謝を高め、老廃物の排出を促進。肥満傾向の方の体質改善に。

 

 

 

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)、黄連解毒湯(おうれんげどくとう)、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)

 

 

 

  • 活用法:炎症やアレルギー症状を和らげ、免疫バランスを整えます。

 

 

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

 

 

 

  • 特徴と効果:血行を促進し、女性特有の不調を改善。冷え性や貧血傾向の方に。

 

 

 

 

専門家に相談する重要性

 

 

 

漢方薬は体質や症状に合わせて選ぶことが大切です。自己判断での服用は避け、専門の漢方薬剤師や認定子宝カウンセラーにご相談ください。

 
 
 
 
 
□■□
 
 

 

|◣専門家からのメッセージ:一人で悩まずご相談を◢|

 

 

 

認定子宝カウンセラー・漢方薬剤師からのアドバイス

 

 

 

妊活は心身ともに負担がかかるものです。

 

 

 

一人で抱え込まず、専門家の力を借りてみませんか?私たちはあなたの気持ちに寄り添い、最適なサポートを提供します。

 

 

 

 

不妊治療と漢方の専門知識でサポート

 

 

 

西洋医学と東洋医学、それぞれの強みを活かしながら、あなたに合ったアプローチを一緒に考えていきます。

 

 

 

不妊治療の経験や漢方の豊富な知識を持つスタッフが対応いたします。

 

 

 

 

ご相談から始まる妊娠への第一歩

 

 

 

まずはお気軽にご相談ください。不安や疑問を解消し、赤ちゃんを迎えるための準備を始めましょう。

 
 
 
 
 
 

 

□■□

 

|◣おわりに:赤ちゃんを迎えるために今日からできること◢|

 

 

 

前向きな気持ちと継続の大切さ

 

 

 

妊活には時間がかかることもありますが、前向きな気持ちと継続が何より大切です。小さな変化の積み重ねが大きな結果につながります。

 

 

 

 

生活習慣の改善と専門家のサポートで未来を拓く

 

 

 

食事や運動など、日々の生活を少し見直すだけで体質は変わっていきます。

 

 

 

専門家のアドバイスを取り入れながら、自分に合った方法で一歩ずつ進んでいきましょう。

 

 

 

 

私たちは、不妊治療と漢方の専門知識を活かし、皆さまの妊娠への道を全力でサポートいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

明治4年11月30日創業

茨城で150年愛される

不妊・皮膚病・漢方専門薬局

 

 

 

 

不妊漢方全国実力薬局100選受賞・ 漢方相談スガヌマ薬局

 

 

 

不妊とアトピーと慢性病の漢方薬なら

 

創業150年漢方相談スガヌマ薬局へ

 

無料漢方相談実施中

 

ご相談ご予約お待ちしております

 

茨城県坂東市岩井4443

電話 0297-35-0003

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メール kanpou@suganuma-yakkyoku.com

 

冬の血管健康を保つ秘訣:今すぐ試せる漢方薬のチカラ

 

皆さんこんにちは。毎日寒いですね。

 

 

今日は和漢藥研究所 学術情報課 葛木きぬ子先生に【血管の冬支度をしましょう~自然薬で健康な毎日を~】についてわかりやすくお話していただきたいと思います。

 

 

 

質問も大歓迎ですので、どんどん聞いてくださいね。

ではよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

スガヌマ薬局店長 菅沼真一郎挨拶の様子

 

 

 

 

目次

 

 

1.冬に気になる症状

 

 

 

2.血管の収縮をコントロールするのは?

 

 

 

3.外気温と体温の関係

 

 

 

4.外気温・ 体温 健康状態

 

 

 

5.動脈硬化と血管の健康

 

 

 

6.動脈硬化と血管の健康

 

 

 

7.風邪とウイルス対策

 

 

 

8.冷え対策と健康維持

 

 

 

 

 

□■□

冬に気になる症状

 

 

 

冬は寒さや乾燥が原因で、以下の症状が特に目立ちます。

 

 

 

下痢・便秘:寒さや食生活の変化により、消化器の働きが乱れやすくなります。

 

 

 

手足の冷え:血行不良により、末端部分が冷えやすくなります。

 

 

 

めまい・むくみ:血行不良や自律神経の乱れが原因です。

 

 

 

排尿障害:寒さで膀胱が刺激されやすくなり、頻尿になることがあります。

 

 

 

 

□■□

血管の収縮をコントロールするのは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自律神経は交感神経と副交感神経からなり、これが血管の収縮をコントロールします。

 

 

 

交感神経:活動時や緊張時に優位になり、血管が縮んで血圧が上がります。寒さやストレスが原因で優位になりやすいです。

 

 

 

副交感神経:リラックス時に優位になり、血管が拡張して血流が良くなります。お風呂やマッサージが効果的です。

 

 

 

交感神経が優位になると、血管が縮むため、寒さやストレスが特に影響します。寒さを和らげるためには、お風呂やストレッチ、マッサージなどが効果的です。

 

 

 

 

□■□

外気温と体温の関係

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外気温が低下すると体温も低下し、健康に影響を及ぼします。体温の変化とその影響は以下の通りです。

 

 

 

 

□■□

外気温・ 体温 健康状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20°C・ 37°C  健康体で免疫力旺盛

 

 

35°C・ 36°C  健康体

 

 

32°C・ 35.5°C  排泄機能低下、自律神経失調症

 

 

28°C・ 34°C  水に溺れた人の命の境目

 

 

31°C・ 33°C  凍死寸前の幻覚症状

 

 

体温が低下すると、免疫力が低下し、風邪や感染症にかかりやすくなります。適切な体温を保つことが重要です。

 

 

 

 

□■□

動脈硬化と血管の健康

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動脈硬化は年齢とともに進行し、以下のように分類されます。

 

 

 

健康な血管:柔軟で血液の流れがスムーズ。

 

 

 

早期動脈硬化:コレステロールの蓄積が始まり、血流が少し妨げられる状態。

 

 

 

進行した動脈硬化:血流が著しく阻害され、心臓病や脳卒中のリスクが高まります。

 

 

 

適切な食生活や運動によって、動脈硬化の進行を遅らせることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□■□

風邪とウイルス対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬はウイルスが増殖しやすい季節です。風邪を予防するためには、以下の漢方薬が推奨されます。

 

 

 

風治散や清香散:発熱を促してウイルスを弱らせます。

 

 

 

補中益気湯や十全大補湯、紫華栄:免疫力を高め、風邪の予防に役立ちます。

 

 

 

早めの対処が重要で、風邪の初期症状が出たらすぐに対処することが大切です。

 

 

 

 

 

 

参考:渡辺賢治「日本人が知らない漢方の力」祥伝社新書2012年

 

 

 

 

 

□■□

冷え対策と健康維持

 

 

 

冬の冷え対策には以下の方法が効果的です。

 

 

 

手足マッサージ:血行を促進し、冷えを防ぎます。

 

 

 

 

 

和漢薬研究所 葛木きぬ子先生 ハンドマッサージの様子

 

 

 

 

 

洋服の重ね着:体温を保ち、冷えを防ぎます。

 

 

 

靴下の重ね履き:足元を温め、全身の冷えを防ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターバル速歩は、早歩きとゆっくり歩きを交互に行うウォーキング方法で、血管をしなやかに保つのに効果的です。

 

 

 

これにより、血行が良くなり、冷えの防止や全身の健康維持に役立ちます。

 

 

 

 

 

坂東市すずき和菓子「黄味時雨」を召し上がっていただきました。

 

 

 

 

 

※次回の健康セミナーは2025年2月1日(土)13時30分~14時30分

 

 

ご興味のある方はぜひご参加ください(^^)/

 

 

知って得する腸活健康講演会(リンク)

 

 

 

 

 

 

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